パワーエレクトロニクス学会・研究会の
論文集・論文誌の著作権の委譲についてのお願い
パワーエレクトロニクス学会
パワーエレクトロニクス学会誌については,第29巻1号(2003年度)以降,著者からパワーエレクトロニクス学会に著作権を委譲していただいております.
しかし,それ以前の「パワー・エレクトロニクス研究会講演論文集」,「パワー・エレクトロニクス研究会論文誌」,「パワーエレクトロニクス研究会論文誌」の各誌に掲載された記事・論文の著作権の多くは,著作権の考え方が必ずしも一般的でなかったために,法律上は著者自身が所有しておられることになっています.
このたび,独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の電子アーカイブ事業において,パワーエレクトロニクス学会(パワーエレクトロニクス研究会当時も含む)の論文誌が,平成21年度電子アーカイブ対象誌に選定されました.過去の論文誌が電子化されれば,JSTのJounal@archive(ジャーナルアーカイブ)にて,パワーエレクトロニクス学会の記事・論文を創刊号から広く世界に発信して,多くの人に読んでもらうことができます.公開は本年度末になる予定です.
このような電子アーカイブ事業を進めるにあたりましては,著者の皆様に,法律上どうしてもご了解を得なければならないことがございます.つまり,パワーエレクトロニクス研究会より発行された第28巻(2002年度)以前の記事・論文について,著作権(翻訳権,翻案権,二次著作物の利用権,公衆送信権)をパワーエレクトロニクス学会に委譲していただきたく著作権者のご了承を得たいと存じます.
本件につきまして,ご了承いただけない場合,また,ご質問・ご不審の点がおありの場合は,2009年12月31日までにお申し出いただきたいと存じます.本会は詳しくご説明申し上げ,お考えに沿えるよう努力するつもりでございます.お申し出がない場合は,ご了承いただけたものと考えさせていただきます.
なお,パワーエレクトロニクス学会ではこの会告がすべての該当する方々やその関係者の目に触れることを願っておりますが,期限後においても何らかの事情でこの会告を知る機会がなかったという理由で,該当者からお申し出があれば,改めて詳しくご説明・ご相談をさせていただくなど,真摯に対応させていただきます.
パワーエレクトロニクス学会誌の電子アーカイブ化にご理解とご協力を賜りたくなにとぞ宜しくお願いいたします.
 
                                            本件に関する問合せ先
パワーエレクトロニクス学会 庶務幹事
大阪大学 三浦友史
E-mail: PE-shomu@jipe.org
 
*JST電子アーカイブの詳細は,下記URL(JSTのWebページ)をご参照ください
  http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/